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酸素の種類

酸素の種類

酸素テラピーは、高濃度、高気圧の酸素をカプセルに入ることで十分摂取、吸収し、細胞の隅々にまで酸素をいきわたらせる、という健康法です。

ところで、酸素テラピーについて考える上で、酸素についてしっかりと理解をしているか、ということを確認してみましょう。

実は、私たちの体内には、2種類の酸素がある、ということはご存知ですか。

血液中のヘモグロビンと結合している結合型酸素、といわれる酸素が1つ目です。

通常の状態では、このタイプの酸素を体内に取り入れています。

肺呼吸をすると、ヘモグロビンと結びついた酸素を血液の流れを利用して体の隅々にまで運びます。

逆に言えば、通常の肺呼吸では、この方法でしか、酸素を取り入れることはできないのです。

でも、肺呼吸をきちんとしていれば、血管の血流を利用して酸素を取り入れることができるのだから問題はないのではないか、と考えるのではないでしょうか。

そこに、加齢やストレス、その他の問題によって引き起こされる障害が絡んでくるのです。もともと、脳や肝臓、皮膚などは、血管が細く、ヘモグロビンを通さないほどの細さのところもあります。

そうなると、なかなか酸素がその部分にいきわたらなくなってしまいます。

また、コレステロールが増えてしまったりすれば、これによっても血管は細くなってしまいます。

つまり、ヘモグロビンが通れないことになり、これと結合している酸素がその部分に届かない、という状況が生まれてしまうのです。

そこで注目するのがもう1つの酸素、溶解型酸素と言われる酸素です。

これは体液に直接溶け込むことができる酸素です。

これは、普通の状態ではなかなか増やすことが難しいのですが、高気圧のカプセルの中で摂取することで、酸素がガスになり、血液や体液に溶け込んだ溶解酸素になります。

この状態にすれば、酸素の分子は小さいので、ヘモグロビンが通らないような部分にでもいきわたらせることができるようになるのです。

このため、酸素テラピーには大きな効果が出るわけです。

人気急上昇の酸素テラピーでは、人気急上昇の酸素テラピーについて解説しています。ぜひ参考にしてください。

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